旧笹子トンネル
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この峠は江戸時代に徳川幕府によって造られた甲州街道の一端を担う峠道です。
現在は近代道路整備により山を直線で抜ける笹子トンネルが昭和33年に開通しており
これは甲州地方にとって物流革命だそうで、その後著しく伸びた果樹生産高にも現れていると
偉い人がいっていた。しかし、これにより旧道となった笹子峠を通るものは激減してしまった。
道中には「矢立ての杉」と呼ばれる大杉があり、これは天然記念物に指定されている。
峠の頂点付近にはレトロなデザインのトンネルが待ち構えており、中は昼でも真っ暗らしい。
本来の峠道はさらにこのトンネルの上を通る道を越えて行くことになる。(徒歩のみ)
この旧トンネルは昭和13年に作られたもので、現在の甲州街道の交通量を考えると
随分遅い感じがしますが。それに比べて鉄道の中央線が通る笹子トンネル(4656メートル)は
明治35年に完成しています。鉄道が主流の時代だったということがよくわかります。
怪奇現象が起きるのは現国道の笹子トンネルのほうが有名のようです。でも、旧のほうもそれなりに噂があるとか・・ |
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このトンネルが我が人生初の記念すべき心霊スポットなのです。 この入り口が目の前に現れた時は、まじで怖かった。車からなんて絶対降りれませんでした^^; |
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車から撮ってるので、光が全然届いてません(汗 今にして思えば、このトンネルはカワイイほうだったんですねえ。 |