TOPMysterySpot富山 頭川トンネル

頭川トンネル

 北陸地方で有名な心霊トンネルです。 本当の名前は津々良トンネルとのことですが、頭川という 地域にあるから頭川トンネルという呼ばれかたが主流のようです。 このトンネルは、富山県の県道64号の氷見市と高岡市の境界と なっている山間部を抜ける目的で作られたトンネルでしたが、 S字カーブが連続する大変狭い道だったこともあってか、新しい 津々良トンネルに代替わりしてしまい、現在では通過こそ可能ですが 実質的に廃道のような状態となっています。
他の心霊トンネルと同様にいろいろ噂があるようで、 ネットで検索してみると、
●女性が焼身自殺した。
●女性の霊がでる(自殺した人?)
●うめき声が聞こえる。
●麓の電話ボックスに女性の霊がでる。(実質的にトンネルは関係ないかも)
などいろいろ起こるようです。




高岡側の入り口です。
落石防止の為なのか赤い屋根が取り付けられています。
この赤い色がより不気味さを演出しています。
トンネル自体はやや縦長の入り口が印象的です。
とか書いたりしてるけど、実際は不気味なトンネルを
前にして、想像以上のおっかなさに動揺して細かい部分を
見るの忘れてしまった。建設時期とか記されてたのかな。






トンネル内部は土砂が流入しているのか
泥が路面全体を覆っていてぬかるんだ感じです。
写真は明るく撮っていますが、
本当は、真っ暗ですっごく不気味なのです。
飾りっけのまったく無い無骨な作りが
より怖さを引き立たせています。






こっちの写真のほうが現実に近いかも。
据付の明かりなんて当然無いので、昼でも
相当に暗いと思われます。
一応、廃道では無いとはいえレンガ巻きで
歴史感溢れているわけでもなく、ただただ一途に
不気味さだけを演出してくれる頭川トンネル。
こんなとこワザワザ通る価値が見出せない。
しかし、そんなこいつがコワカッコいいよ。






トンネルの側面のラクガキが心霊スポットとして
名を馳せていることを物語っています。
しかし、ナゼ魔法使いと書きたくなったのか?

ちなみに、このトンネルを氷見側に抜けた直後に路肩の
アスファルトが崩れた箇所にタイヤを取られパンク
してしまいました。スペアタイヤに交換する羽目に
なり、肝冷やして涼しくなるどころか、死ぬほど暑く
なってしまいました。

さらに、ここの写真撮ったメモリーがエラー発生し
中身がわけのわからんフォルダばかりという謎の
現象により正常に読み込めなくなってしまいました。
復旧ソフトのおかげで無事復活できましたが・・
自分の今まで行ったスポットの中でもっとも厄い場所だ。





TOPMysterySpot富山 頭川トンネル