千駄ヶ谷トンネル
| 昭和39年に作られた明治通りと外苑西通りを結ぶトンネル このトンネルの最大の特徴は頭上に墓地がある点でしょう。 東京オリンピックに合わせて強引に作ったそうです。 たいして長いトンネルではなく、都会ならではの喧騒に包まれる 場所ですが怪奇現象の報告は多く、墓地を掘り返して トンネルを通したことによる死者の怒りではないかと囁かれています。 また、近くのスタジオでは収録中に怪奇な音が混ざっていた など付近にまで怪奇現象が広がっているそうです。 |
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この先のオレンジの明かりがあるところが 千駄ヶ谷トンネルです。 深夜なのに結構交通量があります。 ただ、まわりに古い建物が多いため ちょっと薄気味悪い。 |
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オレンジのライトは目に刺激を与えない 為なのでしょうが、まわりが不気味に見える 効果もありますね。 外壁一面にアート風?の絵が たくさんあります。 違う意味で不気味だ^^; |
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トンネル内の歩道は結構広いので 近所の人の駐輪場みたいになってます。 深夜なので人通りはまったくありません。 昼はどうなんでしょうか。 |
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この絵が場所柄、一番印象的です。 しかし本当に一面絵だらけです。 なんかアート集団がみんなで描いたようですね。 こういうのは下手と上手いが紙一重ですな。 |
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このトンネルの上には墓があります。 当然、死体(骨?)が埋まってるのでしょう。 うるさくて眠れなさそうだ。 |
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近くのビルから墓地を撮ってみました。 暗くて何がなんだか・・ でも、トンネルとのギャップが すごいですね。 霊がでなくても確かにミステリーだ。 |
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もう一枚は撮ったらずいぶん おどろおどろしく撮れた。 墓地から垂れ下がるツタがますます 不気味さを演出してますねえ これを人影と間違えそうだな〜 |
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周りの風景。 巨大ビル群が赤い光を放って なんか綺麗というか不吉な感じです。 山奥とか田舎のほうが自分には 向いてると思った。 |