神戸トンネル
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檜原村の神戸(カノト)に神戸岩と呼ばれる渓谷があり
規模こそ小さいが迫力のある水の流れが楽しめます。
学術的にも貴重なものとされており、東京都により
天然記念物に指定されています。
この神戸岩にあるトンネルが神戸トンネルで
全長は50〜70メートルほど、このトンネルを抜け
林道を進むと奥多摩へと抜けることができる。
カノトとは大嶽神社の入り口を意味するそうです。
ここでなにが起こるのかというと、物の怪が現れる らしい。これは噂と言うより伝説みたいな類で 今現在もなにか起こるのかは定かではありません。 それ以外にもトンネル内でお約束のような現象があるとかないとか。 |
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山村の細道を突き進んだ先に神戸岩はあります。 なんと神戸岩は天然記念物なのです。 普通の人は、こっちを見にくるのね。 普通じゃない人はトンネルへ・・ |
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橋の先にトンネルがあるのに、全然写ってない。 おまけにちょっと霧がかかってきた・・ |
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橋の下は、豪快な音を立てて 水が勢いよく流れています。 これは落ちて流されたら 確実に死ねそうです。 こんなワイルドな場所が東京に あるとは・・・ |
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トンネルの入り口です。 結構不気味な感じがしますね。 噂ではこの中で霊が出るそうです あと妖怪みたいなのもでる・・・ 神様の玄関なのにね。 |
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このトンネルは結構頑丈なのかな〜? なんて、この場では考えてらません。 目の前に広がる暗闇が気になってしょうがない。 |
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内部は真っ暗です。 しかも雨のように水が落ちてくる! 素掘りなので壁はでこぼこ おまけにこのトンネルカーブしているので 出口が見えません。 懐中電灯を消してみると・・・ ヤバイ・・闇が・・な・・なにも見えない・・ |