矢板トンネル
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矢板トンネルは、もともと新高徳(東武鬼怒川線)と矢板(東北本線)を結ぶ
東部矢板線の峠を抜けるトンネルとして作られました。
矢板線は大正13年(1924)に完成したのですが、戦後の経済状況や
交通の移り代わりに付いていけなかったのか、昭和34年に全線廃止という
半世紀も経たぬまま電化も行われず消え去った幻の鉄道です。
その後、線路跡は軌道が取り除かれ未舗装ながら近隣の住民に
生活道として活用されたようです。 そして、いつのころからか矢板トンネルは 寂しい場所にあるためか、心霊スポットとして噂されるようになります。 また、某トンネル落盤事故に始まる全国のトンネル一斉調査で 矢板トンネルは危険と判断され平成12年、ついに閉鎖となってしまい 青い鉄板で覆われたトンネルはますます異様な雰囲気を放っています。 |
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トンネルに至る道もトンネル閉鎖に伴い 閉鎖されています。 夜だとかなり不気味かもしれない。 |
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トンネルの入り口まで来ました! 鉄板の端に開いている穴が怖い。 |
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取り合えず、穴から覗いてみました。 SLが通っていたので馬蹄型をしています。 向こう側の穴の明かりも見えますよ。 |
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さっそく中に入ってみました。 壁面はコンクリートで吹き付けられてるけど 天井はレンガが剥き出しで煤が付いている。 現役時代を思い起こさせますね・・・・ って幽霊はどこだ!? |
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出口が見えてきました。 崩落の危険性はあまり無い感じだけどな〜 写真ではわかんないのですが 出口が塞がれているのでかなり真っ暗です。 これだけで十分怖い・・・ |
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反対側に出てきました! こちら側の外見のほうが ちょっと不気味かな? 青い鉄板が不自然ですよね。 まるで事故があって閉鎖したかのようだ。 |
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