虹の大橋
| 人造湖、宮ヶ瀬湖に掛かる巨大な橋が虹の大橋です。 1985年に完成した全長330mのこの橋はローゼ橋という形式で 作られており、この形式としては日本でも有数の規模だそうです。 ここからの眺めは素晴らしく、、また、湖畔から見上げれば まさに湖上にかかる虹といった感じです。 本来ならば、観光名所として有名になるべきであろう 虹の大橋ですが自殺が多発してしまい、いつのまにやら 心霊スポットとしてその名を馳せることになります。 あまりに自殺が多いため、通常の柵を高めのフェンスで 覆ってしまい、なんとも重い雰囲気の橋になってしまいました。 また、直線道路なのに事故が多くそれが更なる噂を誘発して いるようです。 |
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橋の入り口。 両側に駐車場が設けられていて 展望台のような感じにしたかったんだと 思います。 車はときたま通過する程度です。 |
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フェンスは通る者を威圧しているようで 自殺、落下防止用らしいけど この中途半端な高さではかえって 逆効果な気がしないでもない。 近辺には橋がいくつも架かっているのですが ここまでフェンスを 張り巡らしているのは 虹の大橋だけでした。 |
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探索中に警察車両が橋を通り過ぎて なぜか折り返してきた。 なにかあったのか? 湖の湖畔からは、若者達の 賑やかな声が聞こえてきた。 橋の噂を聞いたためか、橋を見にきている 人達が結構いた。 |
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こんな具合に縁石が所々で 崩れていたりしている。 車がぶつかったのか? チョーク?かなんかの書き文字なんかも 歩道のいたるところにありました。 |