神流湖
| 昭和44年に神流川を下久保ダムによって堰止めて作った人造湖です。 湖としては小さいほうなのですが水深は深いところで100メートルと かなり深く、湖底にはいくつかの集落が沈んでいます。 このあたりの地域は神流湖や、すぐ下流にある三波石峡などを中心とする 自然志向型のレジャー地として観光開発を行っており行楽シーズンともなると 多くの観光客が訪れ、湖面にも釣り客などのボートがたくさん浮かびます。 ただし、町自体は過疎化が進んでいるため夜ともなると、湖周辺の廃屋が とても不気味です。噂はこの廃屋に関する内容や、ダム造成時の殉職者の霊、橋から飛び降りた自殺者の霊がでるらしい。 湖を取り囲む道路での目撃霊も多く、まさに湖全体が心霊スポット? |
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どこに霊が出没するのかはよくわからない・・ とりあえず、自殺者続出と言われている 琴平橋に向かってみた。 ・・橋に到着。 湖を挟む道路は夜だというのに交通量が 激しかった。ここもそうだろうと 思っていたのですがまったく車がきません。 湖渡るのに、この橋はあまり 一般的ではないのでしょうか それとも、みんなあえて避けているのか? |
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自殺者が多いと聞いたのですが 特に防止ネットがあるわけでもなく ただの田舎の橋ともいえる・・ 付近にはキャンプ場やコテージが いくつかあり、不気味さはあまり感じない。 |
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橋の由来が記述されています。 金比羅橋ってのが本当の名前みたいです。 観光マップには琴平橋ってかいてたけど一体・・ それにしても、この地域一体は地名が 面白いですね。神流川「神が流れる川」とか 鬼石町「鬼の石」とかこのあたりは 歴史のある場所なのかな。 |
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後日、明るくなってから来てみた。 ダムは迫力がありますな。 慰霊碑は撮ったけど紛失。 |
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随分と水位が下がっている。 集落が沈んでいるらしいけど 特になにも見えない。 |
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明るい時の琴平橋。 |
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